各部署の課長クラスたちが
一堂に会して、仕事やキャリアに
ついて本音トーク!
普段は聞けないリアルな声を
お届けします!
座談会メンバー
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Y・F さん
管理本部 総務部 拠点管理課 兼
管理本部 経理部 管理課
2005年キャリア入社名古屋office・浜松officeの2拠点を管轄し、労働環境全般の改善や営業部門の人事労務サポートを担当。日々のやり取りの中で社員の成長を感じる瞬間にやりがいを見出している。制度活用の周知にも積極的で、男性の育休取得や看護休暇の利用促進にも取り組む。柔軟な働き方と丁寧なコミュニケーションを両立させている。
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S・F さん
アフターマーケットサービス事業本部
アフターマーケット事業部
東日本営業部 札幌office
2015年キャリア入社札幌office勤務。顧客対応と後進育成を両立している。「何かあったときは上司が責任を取る」という信頼関係を大切にし、距離の離れた拠点でもチームの一体感を生み出している。妻の勤務状況に合わせてフレックスタイム制度を積極的に活用中。
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YU・K さん
アフターマーケットサービス事業本部
搬送ロボット事業部
搬送ロボット営業部 営業1課
2007年新卒入社東京本社勤務。現在は搬送ロボットソリューション営業を担当。朝型タイプで7時台に出社し、16時台に退社することも多い。部下の意見を引き出すための「問いかけ型マネジメント」を心がけており、若手社員の主体性が育つ職場作りに挑戦している。
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YO・K さん
アフターマーケットサービス事業本部
技術統括部 技術部 技術課
2017年キャリア入社大阪本社勤務。現在は医療機関向けシステムや設備対応などを担当。部下の自主性を重んじ、課題設定から事業計画まで自ら考えるスタイルにやりがいを感じている。家庭では二児の父。子どもの行事に合わせて在宅勤務や時間休(時間単位年次有給休暇)を柔軟に活用している。
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K・T さん
オートモーティブシステム事業本部
第一事業部 東京営業部 営業1課
2008年キャリア入社東京本社勤務。課長として6名のチームを率い、課会での情報共有やトラブル事例のプレゼン発表など「経験の共有」を通じたチーム力向上に力を入れている。オン・オフの切り替えを大切にし、朝型勤務を中心に効率的な働き方を実践している。
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K・S さん
オートモーティブシステム事業本部
第二事業部 車載機器営業部 営業1課
2007年新卒入社浜松office勤務。拠点の中堅メンバーとして、後輩育成と顧客対応の両面で活躍。柔軟な発想を尊重しながらも、論理的思考を重視するスタイルでチームをリードする。最近では在宅勤務環境の整備やビジネスカジュアル導入など、働きやすい職場づくりにも積極的に関わっている。
- キャリアパスについて
- 管理職のやりがいや挑戦について
- 社内の雰囲気について
- ライフスタイルに合わせた働き方について
- 会社の“ちょっと好きなところ”について
キャリアパスについて
管理職のやりがいや挑戦について
社内の雰囲気について
ライフスタイルに合わせた働き方について
会社の“ちょっと好きなところ”について
- キャリアパスに
ついて - 管理職のやりがいや
挑戦について - 社内の雰囲気に
ついて - ライフスタイルに
合わせた
働き方について - 会社の“ちょっと
好きなところ”
について
S・F さん
前職では自動車の販売をしていました。そして当社に転職して約10年。前職では一度きりの取引が多かったのですが、当社の業務は信頼の積み重ね。どうすれば次につながるかを常に考えるようになりました。そうした経験の積み重ねが、私のキャリアを着実に広げてくれていると感じています。
YO・K さん
私も自動車業界出身です。整備士として15年ほど働いていましたが、環境を変えたくて転職しました。入社後はサービス部門で講習会や資料づくり、全国の取付店まわりなどを担当。その後、搬送ロボット関連の業務に携わっています。まったくの未経験からのスタートでしたが、周りのサポートもあり今は導入から保守までを任されています。
Y・F さん
私は大学卒業後、別の会社で事務職をしていて、当社には一般職として入社しましたが、今は総合職として勤務しています。名古屋から始まり、今は浜松も見るようになって、視野が広がりました。制度面でも一般職から総合職に転換できる仕組みが整い、挑戦しやすくなったと思います。
YU・K さん
私は大学時代に地図情報を研究していて、地図やナビが好きでこの業界へ入りました。最初は名古屋で営業、そこから東京へ転勤し、カーメーカー担当を経て新規顧客開拓部門へ。右も左もわからない中でやってきましたが、やりたいことに対して反対されない社風が良かったです。今は搬送ロボット事業に関わっていますが、未知の分野にも挑戦できるのがこの会社の魅力です。
K・S さん
これまでのキャリアの中で印象深いのは、インドでの勤務経験です。言語も文化もすべてが未知の世界のなかで多くを学びました。帰国してから国内の拠点で勤務した後タイの拠点に赴任し、海外経験を活かしてさらに成長できたと思います。挑戦の機会がある会社ですし、努力すればしっかり評価してもらえる環境があります。
K・T さん
私は3年目で三菱電機の自動車機器事業部へ出向し、カーメーカーとの価格交渉など、自社では得られない経験を積みました。また、当社は通信教育や研修の制度が整っていて、毎年何かしら受講しています。最近は「決算書の読み方」が難しくて苦戦しました(笑)。
Y・F さん
通信教育は本当に種類が豊富ですよね。仕事に直結するものから趣味やライフプランに関わる講座まで、自分の興味に合わせて学べるのが嬉しいです。
YO・K さん
うちの部門では、研修を自分たちで企画して受けに行くことがあります。通信やネットワークの知識が必要になれば、外部の研修を探して会社の費用で受講できるなど、やる気があれば応援してもらえる環境です。
YU・K さん
そうそう。自分で探して「これを受けたい」と言えば、だいたい「どうぞ」と言ってもらえますし(笑)。業務に関係する新しい知識を積極的に得られるのは、成長の後押しになりますね。
S・F さん
私も英語研修を受けたことがあります。海外のお客様と話す機会が増えたので、学び直す良いきっかけでした。挑戦を支えてくれる制度が多い会社だと思います。
K・S さん
海外経験や研修制度など、その人の能力やポテンシャルを「評価してくれる」という点が大きいです。努力した分だけ次のチャンスがあり、私自身もそうやって会社に背中を押してもらってきました。
K・T さん
みなさんの話を聞いていると、分野は違っても共通して「任せてもらえる文化」がありますね。若いうちから責任ある仕事に取り組めるのは、やりがいにもつながります。
Y・F さん
本当にそうですね。努力がちゃんと評価されるという点は大きいと思います。私自身、元々契約社員でしたが、上司に引き上げてもらって気づけば20年近く在籍しています。長く働いているメンバーが多いのも、そうした信頼関係があるからだと思います。
YO・K さん
異業種から来た人も多いですし、最初から完璧じゃなくていい。やる気があれば誰でもチャンスをつかめる会社です。
YU・K さん
「経験も経歴もバラバラだけど、それぞれの強みを生かして一緒に動ける。」そういう多様性があるのがこの会社の面白いところですよね。
K・S さん
本当にそう思います。いろんな経験をさせてもらってきましたね。これからも新しい挑戦や変化が続きそうです。
YO・K さん
当社は、自分たちで事業計画を立てられるのが大きいですね。もちろん、会社の決裁を得ることは必要ですが。上から数字を与えられる会社も多いですが、ここでは自分で描いた計画で動けます。その分、責任も大きいですが、達成したときの喜びは格別です。管理職になると相応の裁量が与えられるのは、この仕事の大きなやりがいです。
K・T さん
私が管理職として大事にしているのは、自分で動いた方が早い場合でも、そこをあえて任せることです。ただし、孤立させないよう環境を整え、失敗も経験に変えられる場をつくることが管理職の役割だと思います。課内ではトラブル対応の事例を共有して、似たケースの学びを積み重ねています。意見が言い合える雰囲気を作れたとき、チームのレベルが一段上がったなと感じますね。それが大きなやりがいです。
S・F さん
私は、管理職2年目ですが、本人に気づかせる指導を意識しています。特に札幌オフィスは2人だけのチームなので、信頼関係がすべて。何かあれば自分が責任を取る覚悟を持つことで、安心して挑戦できるようにしています。最近は相棒のような関係になってきて、成長を間近で感じられるのが一番のやりがいです。
Y・F さん
管理部門は成果が数字で見えづらいので、日々の小さな変化を見逃さないようにしています。社内からの問い合わせに、部下が自分と同じ答えを返していたときなどは、本当に嬉しいですね。以前の部下が異動先で活躍している姿を見かけると、経験を積ませてよかったと感じます。部下というより「同志」のような感覚です。
K・S さん
確かに、部下が他部署に異動して、取引先や異動先の上司から「すごく頑張っている」と聞くときは、嬉しいですね。あとは、若手が斬新なアイデアを出してくると、自分にはない視点にハッとさせられる瞬間が多いです。方針を伝えるだけでなく、下からの柔軟な意見を拾って会社に返すのが管理職の役割だと思っています。若い人たちから刺激をもらうことが、自分の成長にもつながっていますね。
YU・K さん
私も同じです。部下から「こうしたい」と主体的に提案してくれる瞬間が一番うれしいです。指示ではなく「どう思う?」と投げることで、部下が自分の考えを言葉にするようになって少しずつ責任感のある発言が増えてきたとき、組織としての力を感じます。人が育つと、自分の仕事も確実に広がりますよね。
Y・F さん
年上の方が部下になるといった年齢や社歴の逆転もありますけど、そこはまったく気になりません。経験がある人には素直に教えてもらい、むしろ頼りにしているくらいです。部下というより、目線をそろえて一緒に走っている感じです。お互いにリスペクトがある関係が理想だと思います。
K・T さん
そうですね。年上の部下には、あえて相談して、助けを求めるようにしています。頼られることでモチベーションが上がるし、遠慮せずに意見を言ってくれるようになります。そういう信頼のバランスを作るのも、管理職の大事な仕事ですね。
YO・K さん
私の部署も入社年次、経歴、年齢は様々です。でも、現場を任せられるメンバーが増えてきて、すごく助かっています。以前は自分で現場に出ていたけれど、今は各自が考えて動けるようになりました。そういう姿を見ると本当に嬉しいし、自分の役目が一歩進んだなと感じます。
K・S さん
部下の成長って信頼の結果なんですよね。信頼があれば意見も出てくるし、失敗しても前向きに取り組めます。管理職として、その信頼の輪をどう広げるか。そこがいちばんの挑戦であり、やりがいだと思います。
YO・K さん
前職では現場からの意見は聞いてもらえないことが多かったんです。でも当社は違いますね。何か新しい提案をすると「それいいね」「どうやったらできる?」と一緒に考えてくれる。そういう前向きな文化が根づいています。威圧的な人もいないし、気さくな人が多い。誰にでも話しかけやすい環境なのは、この会社の良いところだと思います。
YU・K さん
東京本社の雰囲気もまさにそんな感じですね。フリーアドレスで、上司と部下の距離が近い。三菱電機からの出向者やキャリア採用も、みんなすぐに馴染んでいます。異動してきたばかりの人も自然に輪に入っていて、経歴に関係なくフラットに働けるのはこの会社ならではだと思います。
S・F さん
私も前職と比べると、チャレンジを後押ししてくれる雰囲気は圧倒的に強いと感じています。自分の考えで企画して、最後までやりきれる文化があるし、上も下も関係なく「やってみたら?」と応援してくれます。フラットな関係性があるのは本当にありがたいです。
K・S さん
仕事中は集中して取り組むけれど、飲み会やイベントがあるときはみんなパッと切り替えて集まりますよね。「雑談もあるけど、締めるところは締める。」というバランスがいい職場だと思います。
K・T さん
東京本社のフロアでは、いろんな部署が一緒に働いているので、他の部門の動きも自然と見えてきます。若手を中心に部署をまたいだ交流も多くて、趣味の話や飲み会で盛り上がることもあります。そういう風通しの良さが、仕事の連携にもつながっている気がしますね。
YO・K さん
うちも同じです。釣り好きが集まるチャットグループがあって、休日に一緒に行くこともあります。上司や部下というより仲間って感じですかね。部署を越えて気軽に誘い合えるのは、この会社ならではの文化かもしれません。
Y・F さん
名古屋オフィスと浜松オフィスの両方を見ていますが、オフィスごとに雰囲気が少し違います。浜松オフィスは静かに集中している人が多く、名古屋オフィスは会話しながら進めるスタイルです。でも、どちらも楽しそうに仕事をしているし、オフでは部門を越えて家族ぐるみで交流しているメンバーもいます。新卒入社でもキャリア入社でも関係なくすぐ馴染める、そんなあたたかい空気があると思いますね。
YO・K さん
評価面でもフラットですよね。キャリア入社だからとか、新卒入社だからという区別がまったくないと感じます。実力や人柄でちゃんと見てもらえるのは安心感があります。
S・F さん
たしかに。垣根がなくて、誰でもチャンスをつかめる雰囲気がありますよね。
Y・F さん
浜松オフィスでは、これからオールフリーアドレス化に向けて什器を入替える予定なんです。一般的な企業が「省スペース目的」でやるのとは違って、うちはあくまで「交流の場作り」が目的。コミュニケーションをどう増やすかを考えて進めているんです。
YU・K さん
フリーアドレスって、結構ドキドキしますよね。K・Tさんの隣に座ったら緊張しそう(笑)。でも、そういう偶然の並びから話が生まれるのがいいところなのかもしれません。
YO・K さん
そうそう、話しかけてみればすぐ打ち解けますからね。
K・T さん
朝のガチャガチャ(くじ引き)で席決めをしている部署もあります。隣になった人と話すきっかけにもなるので、面白い決め方だなと思ってます。
Y・F さん
そういう日々の小さな交流が、会社全体の雰囲気を作っているんでしょうね。部門を越えて声をかけ合える、そんな空気があるのは本当に素敵なことだと思います。
K・T さん
当社の制度は本当に充実していると思いますね。フレックス勤務や時短勤務、育児休暇も小学3年生まで取れるようになりましたし、有給休暇も取りやすいです。午前中だけ病院に行って、午後から出社するなど、自分のペースで働けます。制度をうまく活用すれば、ワークライフバランスは十分取れる環境だと思います。
YO・K さん
そうですね。私もこの前、子どもの体育参観で午前中は有給休暇にして、午後から出社しました。柔軟に調整できるのはありがたいですね。前職では考えられなかったことです。
Y・F さん
時間の使い方で言えば、フレックス勤務を上手に組み合わせれば、スケジュール調整がしやすいです。男性の育休取得も増えてきましたよね。拠点管理の立場から、制度を知らない人には「取ってみたら?」と声をかけるようにしています。実際に使ってみると「ありがとうございます」と言われることが多くて。制度は「遠慮せず使うもの」っていう空気が広がっています。
YO・K さん
たしかに。昔だったら有給休暇は病気のときに使うもの、という雰囲気でしたけど、今は「休みたいときに休む」が自然になっていますね。
S・F さん
私は共働きなので、妻が夜勤のときは子どもの迎えに行くこともあり、そういうときはフレックス勤務で16時に上がることもあります。制度を使って生活と仕事の両立ができるのは、本当に助かっていますね。
YU・K さん
私は朝型なんですよ。7時に来て16時に帰る。だから「ワークライフバランスの塊」って言ってます(笑)。夜は子どもとごはんを食べたり、趣味の時間に充てたりできる。もちろん業務が回ることは前提ですが、時間をずらすだけで生活が整うんですよね。
K・T さん
私も朝早いタイプです(笑)。でもYU・Kさんの16時退社にはびっくりしました。
Y・F さん
私も意外でした。夜遅くまで仕事をされているイメージがあったので…。
YU・K さん
それは以前のイメージですね(笑)。今はスマホで対応できる業務が多いので、緊急のときも安心です。オン・オフを切り替えつつ、柔軟に対応できる環境になっていますね。
Y・F さん
私も新幹線移動のとき、承認業務をスマホで済ませることが増えました。パソコンを開かなくてもできるのは本当に便利です。結果的に業務効率も上がって、プライベートの時間も確保できるようになりましたね。
K・S さん
そうですね。制度があるだけじゃなくて、インフラが整っているのも大きいです。PCは在宅勤務時でも問題なく動くし、Teamsの普及で「電話文化」がだいぶ変わりましたよね。今まで電話で伝えていたことが、Teamsのチャットで済ませられることが多くなりました。これって地味に助かります。
YO・K さん
たしかに。気軽に連絡できることで、心のハードルも下がりましたね。
K・S さん
あと個人的には、ビジネスカジュアル導入が嬉しいです。今日はお客様対応がないから軽装で、っていう判断ができるようになったのはありがたい。見た目から気分も切り替えられますし。
Y・F さん
わかります(笑)。管理職の方がデニムで出社しているのを見ると「今日は社内業務なんだな」って。そうやって役職者が率先して新しいスタイルを取り入れると、部下も安心できますよね。
YU・K さん
東京本社も、以前からカジュアルの傾向がありました。スーツより動きやすいし、見た目も柔らかくなる。社内の空気がよりフラットになった感じがします。
Y・F さん
みんな同じ意見ですね(笑)。でもそれぐらい柔軟で、かつTPOをわきまえた働き方ができている証拠ですよね。
YO・K さん
やっぱり大阪本社の立地がいいですよね。大阪の中心にあって通勤も便利だし、お昼もどこに行っても美味しい。安くて満足できるランチが食べられるのはありがたいです。都会の真ん中なのに肩肘張らない雰囲気もあって、働く場所として気に入っていますね。
Y・F さん
たしかに、どこの拠点も駅近で便利ですよね。コンビニやカフェもすぐ近くにあるし、オフィスには福利厚生としてのウォーターサーバーやコーヒーサーバーもあって、リフレッシュしながら仕事ができる。オフィスグリコ(外部サービス)も小さな幸せ(笑)。そういう「ちょっとした快適さ」がある職場って、実は大事だと思います。
YU・K さん
オフィス内で言えば、私のオフィスは、フリーアドレスなので、上司も部下も隣に座ることがあります。最初は緊張するけど(笑)、自然と会話が生まれて、誰でもすぐに馴染める。新しく入った人も違和感なくチームに溶け込める雰囲気が好きですね。
K・S さん
その「馴染める」って感覚、わかります。浜松オフィスではキャリア入社の方も多いんですけど、すぐに打ち解けています。誰かが声をかけるとかじゃなくて、自然に輪に入っている。人との距離感がちょうどいいんですよね。
K・T さん
若手同士のつながりも強いですよ。部署を越えて食事に行ったり、趣味の話で盛り上がったり。オンもオフもフラットに話せるのがいいですね。仕事のことだけじゃなく、人と人との関係が築ける会社だと思います。
Y・F さん
オン・オフの切り替えの上手さは本当に感じます。飲み会があるときはみんな定時でピシッと帰る(笑)。その潔さが好きです。仕事も遊びもきっちりやる。そのバランス感覚が、当社のいいところだと思います。
YO・K さん
あと、仕事について気負いなく話せる雰囲気もいいですよね。提案したことに対して「どうやったらできるか」を一緒に考えてくれる。上司が威圧的じゃなく、話しかけやすい。そういう空気が会社全体を明るくしている気がします。
YU・K さん
管理職との距離は近いですね。役職関係なく意見を出せばきちんと聞いてもらえる。風通しの良さがある会社だなといつも感じます。あと、私の「ちょっと好きなところ」は社宅制度かな。家族持ちには助かりますし、安心感があります。
S・F さん
制度で言えば、フレックス勤務がしやすいのは本当にありがたいですね。家庭の都合で早く帰るときも、半休を取らずに調整できる。自由度が高くて、社員一人ひとりの事情を尊重してくれる会社だと思います。そういう柔軟さが好きです。
K・T さん
それって、働き方の多様性ですね。オフィスカジュアルやフリーアドレスも浸透していて、自分に合ったスタイルで仕事ができます。
K・S さん
ちょっと違う話題ですが、浜松オフィスでは電話対応がすごく丁寧なんですよ。「お電話ありがとうございます、メルコモビリティーソリューションズです」っていう声のトーンがすごく心地よくて。お客様の最初の印象を決める大事な部分を、みんな自然に意識しているのは当社ならではです。
YO・K さん
小さなことの積み重ねですけど、それが働きやすさにつながっている気がしますね。
YU・K さん
わかります。こうやって話していると、普段当たり前だと思っていたことも「これ、実は会社の良いところだな」って再確認できます。
Y・F さん
ほんとそう。ちょっと好きなところを挙げていたら、会社のことが「だいぶ好き」なんじゃないかと思えてきました(笑)。


